yattaze

アダルトチルドレンを克服する方法Part4

本来の自分に則した価値観が生まれたら

自己破壊期で、自分が大切にしなくてはいけないことが見えたかと思います。

ここまで来ると、日常生活を新しい気持ちで送ることができます。

しかも、エネルギッシュに。

しかし、このあとも気を付けるべき点があります。

今回は、主にその注意点を見ていきます。

 

先ずはいつもどおり、実体験にお付き合いください。

実体験~自己再生期~

自己破壊期に、過去に自分が足りなかったことを一通り確認しました。

私はそれらを紙に書き出しました。

そして、朝と寝る前は必ず目を通すようにしました。

また、嫌なことがあった時も目を通すようにしました。

 

もう、普通に生活を送っても大丈夫だと判断し、積極的に外に繰り出すようにもなりました。

外にいるときも余裕があるときには紙に書き出したことを意識しました。

 

そうやって日常生活を送っているうちに、数か月が経ちました。

するといつの間にやらその考え方が染みついていました。

 

もう、自己否定を繰り返すことはありません。

心を覆っていた閉塞感も晴れました。

こうして、私はアダルトチルドレンを克服し、毒親に壊された自分を立て直すことができました。

 

 

自己再生期に私が気を付けていたこと

もう、ここまで来ると過去の自分が遠いものに感じられます。

しかし、反撃の手を緩めてはいけません。

確固たる自分を作り上げるためには、自分の潜在意識下にまで刷り込みをする必要があるからです。

そのために注意することは以下の3点です。

 

1.あらかじめ自分が注意すべきことを紙に書き出しておく

いつでも目を通せるようにしておくことが大切です。

 

2.定期的に目を通す

私の場合は、朝と夜の2回見ていました。

というか、声に出して読んでいました。

さらに、自分が揺らぐような出来事があった時も見ましたね。

 

3.日常生活でも意識する

余裕が出たら毎日の生活でも意識してほしいですね。

前回挙げた「自分の感情に素直になる」であれば、自分の感情を表出するよう努力します。

 

4.焦らない

しつこいですね。

しかし、ここでも焦ると頓挫してしまう可能性があります。

なので、最後まで焦らず着実にです。

 

まとめ

 

 

自己再生期では、前回の自己破壊期での反省点を基に生活していきました。

 

そこで重要になるのが刷り込みです。

 

意識する必要がなくなるまでは何遍も何遍も意識します。

するといつの間にか新しい自分が出来上がっています。

また、これらのプロセスを焦らずに自分のペースでやることも重要でしたね。

如何だったでしょうか。

複数回にわたってアダルトチルドレンを克服する方法について私見ではありますがご紹介しました。

誰かの回復のヒントになれば幸いです。


 

【前→アダルトチルドレンを克服する方法Part3


2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA