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ミスした時等の負の感情を抑える方法

負の感情(自己嫌悪など)とどうつきあうか?

先日、仕事でミスを犯してしまいました。

こういう時、「あ~やっちまったぁ~」と思うと同時に罪悪感から自己嫌悪したりしませんか?

やっぱりこういう時は心が沈みがちになります。

私も例外ではありませんでした…

しかし、ここでどう折り合いをつけるかって重要だと思いませんか?

と、いうことで、何か悪いことが自分の身に起きた時、負の感情を抑える方法を紹介します。(と、いうより自分がよくやる手法です。)

 

自分に優しくなろう

結論から言いますと、自分に優しくなることです。

一般的に自分に厳しいことが美徳とされがちですね。

ただ、それは、自分の感情を逃がせないことにもなります。

酷いと、思い詰めて鬱や自殺へと悪化してしまいます。

そこで、ミスった瞬間は感情に正直になっていいと思います。

焦りとか、怒りとか、罪悪感とかあると思います。

とりあえず受け止めてあげましょう。

又、私は、ここで生まれる罪悪感と自己嫌悪だけで十分に反省していると思います。

なので、自分だけはこれ以上自分を責めないであげるべきです。

その後は、カラオケに行くなり散歩するなりストレスを外に逃がす機会を作ってあげましょう。

そして、日が変わるなり落ち着くなりしたら、少し原因究明をしたりするといいと思います。

過去は変えられない

ただし、ここで注意してほしいのはこの件は「既に過去の物」であるという認識を持っておくことです。

過去の事は変えられませんから、あまりに過去のミスにとらわれていると大切な今と未来を失ってしまいます。

「過去に起きたことはしょうがないし~誰だってミスはするものだし~」

って感覚を持っているくらいでいいと思います。

ここで「過去のミスは過去のミス!」と切り替えれると非常に楽です。

少しジンクス臭いですが、「引き寄せの法則」という法則があります。

ざっくり説明すると「良いことも悪いことも強く思うと具現化する」というような法則です。

あまりに深くミスを引きずっていると、さらなるミスを引き寄せてしまいますよ…。

 

他人が横槍を入れてきたら…

親とか友人とか上司とかがあなたのミスに対して四の五の言ってくることも考えられます。

正しいことならまだしも、罵詈雑言を浴びせるかもしれませんね。

これって傷つくんですよね。

もしも今、貴方が惨禍にあるなら貴方の気持ちは痛いほど分かります。

こういった心無い連中の発言に傷つきそうになったらこう考えてみてください。

「所詮は他人だ」と。

で、「自分だけは自分自身を裏切らない!」と言い聞かせてください。

なぜかと言いますと、他人はあなたをあなたの結果で判断しがちです。

あなたの結果に行きつくまでの考えや感情等のプロセスは見えないので無視されてしまいます。

しょうがないんです。相手にとっては見えないですし、超能力者じゃありません。

そのため他人は簡単にひどい言葉を言います。(ワザとでもそうでなくとも)

そこで、「裏切られた感」を感じてしまうこともありますよね。

なので、最後に頼りになるのは自分自身なのです。

自分まで自分に罵詈雑言を浴びせてしまっては鬱になったり自殺したりしてしまうのは当然です。

だからこそ、自分に優しくしてあげないといけないのです。

つまり、「最後まで俺は俺を裏切らない!」という姿勢だけは崩さないように気を付ければ大丈夫です。

まとめ

先ず、ミスったりして負の感情が湧き起こったらその感情を正直に受け止めます。

適当にガス抜きをし始めて客観視するゆとりを作ります。

自分のミスの原因究明が出来たら、後は、「誰でもミスはするわけだし、次頑張ればいいよ~」と自分に何度か言い聞かせてやればOKです。

あとは時間がすべてを解決してくれます!

もし、他人が口を出してきても、「自分に優しく、自分は自分を裏切らない!」と自分に言い聞かせましょう。

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