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なぜ毒々しい色を見ると嫌な感じになるのか

派手なキノコの夢を見た

先日、派手な色のキノコが群生している夢をみました。

気持ち悪かったです。

目覚めた後思ったのですが、あいつらの色彩ってどうしてこうも恐怖を喚起させる色なんでしょうかね。

というわけで、今回は色と恐怖の関係について調べてみました。

赤や黄色や黒は警戒色、危険色として使われますね。踏切、標識、鉄塔などなど…。見た瞬間に警告を促しているとわかります。

赤は血を、黄色は太陽から目立つ→警告を表しているといわれています。

そのため、毒を持つ生き物や毒を持っているように見せることで捕食を避ける生き物がよく毒々しい色を持っています。

これらの色を見る側はそのシンボリックな色彩と不快感とを結び付けて考えるようになります。

多分人間だとこの条件付けの効果がよく表れているのでしょう。

私たちが梅干しやレモンを見ると唾液が出るのと同じことですね。

するとその後、派手な虫とかキノコとかを見た時に、条件反射的に恐怖や不快感を感じます。

因みに、私は色彩恐怖症ではないです。無害だとわかっている虫(テントウムシとか芋虫とか)なら触ることも特に抵抗はないです。

でも、得体のしれない派手なキノコとか生き物とかはだめですね。

そういえば、某髭親父が好んで食べてるキノコもこれまたヤバい色ですがアレって…

因みに、毒キノコの夢は健康運が良くない夢だそうですw

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