ホラーっぽいの

怖いもの見たさの心理とは?

恐怖、スリルはなぜ好奇心と結びつくのか

怖いもの見たさでホラー映画やゲームをする事ってあると思います。

怖い思いはできればしたくないですよね。でも、ジェットコースター、ホラー映画、ホラーゲーム…どれも好きですね。

そこで、考えたのがなぜ人間は好んで恐怖体験を求めるのかという事です。

怖いもの見たさに…

夏本番という事で涼しい思いをしたいという方もいらっしゃるでしょう。

スリルを味わうと一種の快感に襲われます。

何とも形容しがたいのですが…。

「嫌だな~、怖いな~」とか言いつつ、嫌な気分ではないんですよね。

 

恐怖と快感は紙一重

どうやら脳の中では恐怖をつかさどる部分は快感をつかさどる部分と同じだそうです。

そのため、恐怖の感情はしばしば快感と一緒くたにされるそうです。

 

さらに、ジェットコースターやホラー等で得られるスリルは安全が保障されていると分かっているものばかりです。

つまり、作られた恐怖ですね。

人間の高度に発達した脳はこれが虚構であると認識できます。

そのため、恐怖に一定の歯止めがかかり、恐怖の後の安心感や充実感が快感にすり替わるそうです。

 

恐怖と快感を同じところで処理して克服できる人間も、ある意味ホラーな気がしますw

 

恐怖と快感が強く結びつくとホラー好き、絶叫マシーン好きのようになります。

 

しかし、誰もが子供のころからホラー好きなわけではないですよね。

ある意味「慣れ」が必要なのです。

そして同時に「慣れる」事が出来るんですね。

 

慣れるとレベルの高い(?)恐怖が欲しくなります。(危ない粉と似た原理w

そのため、昨今では臨場感のあるお化け屋敷が売れていたりします。

ホラーを求めて行く廃墟の探索もその延長線上かもしれません。

 

まとめ

怖いもの見たさの心理は脳が恐怖と快感をすり替えてしまうため起こる現象らしいですね。

しかし、なぜ、恐怖と快感を同じ箇所で処理するのかはわかっていないようです。

人体も分かってないことだらけで不思議ですね。

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