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小銭貯金はオススメしない…

子供のころの宝物が今や邪魔物にw

先日、倉庫を整理していたら一万円相当の小銭の山が出てきました。

子供のころ一生懸命お釣りで出た端数を貯めてた時期がありました。

懐かしいと思う反面「これ、どうすんだよ…」と思い、良い方法が無いか模索しました。

 

が、無いというw

サブタイトル通りですよw

少額だと幾つかは方法はあるのですが、多額だと心がついていかないです。ハイ。

銀行や郵便局で両替してくれるケースがあるのですが、企業によって取扱いの限度額や限度枚数があったりするみたいですね。

少額なら持っていくんですが、何せ一万円相当の小銭なんでそれはなんかさすがに恥ずかしい・・・(ほとんどが1・5・10円玉w)

大量の小銭をナッツの空き缶やらペットボトルに入れて持ってくる客を想像してくださいよ。

 

(´・ω・`)

 

当然、募金するにもナッツ缶ひっくり返してザラザラ~もなんかいやですね。

 

なけなしの現実的アプローチをいくつか紹介

ただ、ここであきらめちゃいかんと思いなんとか減らす方法を考えました。

私と同じで、小銭に塗れておられる方は是非参考にして下さい!

  1. 数百円ずつ何回も両替しに行く。
  2. 数百円ずつ何回も募金しに行く。
  3. 数十枚ずつ何回も入金する。
  4. 窓口で口座を作るときの最初の入金時にザラザラする。

まあ、多分論外ですが…。

そこで、数百・数千枚ある硬貨をオークションに出してみるのも手かもしれないですよ。

「そんなにあるなら何枚かは額面以上の価値を持っているだろ。」という希望的観測です。

希少価値の高い硬貨

一円玉

  • 昭和64年
  • 平成11・12・13・14・16年

五円玉

  • 昭和24年から33年の間の「フデ五」と呼ばれる明朝体で「五円」「日本國」と書かれた硬貨
  • 平成12年

十円玉

  • 昭和32~34年

五十円玉

  • 昭和35年・昭和60~62年
  • 平成12年

百円玉

  • 昭和36・39年
  • 平成13・14年

五百円玉

  • 昭和62・64年

その他の年代も流通量の関係で額面以上の価値があるものがあるそうです。(跳ね上がるものは稀ですが。)

後は、製造の際にでたエラー硬貨ですね。

これ等をネットオークションに流せば手元の小銭が減らせるかもしれません。

どころか額面以上の価値になって口座に入金されますよ。

ただ、一つ一つの価値が少ないので、利用料で差し引かれると大した利益にならないかもしれません。

何枚かまとめて売るなど工夫するといいかもしれませんね。

後は、「ひたすら高くなるのを待つ。」ですかね…

硬貨は作られるのと同時に回収されてもいるそうです。

そのため、理論上は古い硬貨も置いておけば置いておくほど価値が高まることになります。

又、五百円玉や紙幣のように現行通貨が改められることがあるかもしれません。

何十年もたったら宝物に化けてるかも

私なりの結論

あらかじめ珍しそうなのを纏めてとっておく

忘れる

老いさらばえて現行の価値を再確認

(`・ω・´)シャキーン

かなぁ・・・

結局行動を起こすのが面倒というのもあるのですが。

もしかしたらそのまま忘れて孫が発見(以下ループ)とかになるかもしれませんねw

まあ、ため込んでしまったのはしょうがないですね。気長に待つとしましょう!

いずれにしても今回学んだことは、”支払いの際に小銭もちゃんと使おうぜ”ということですね…

小銭は貯めこまないに限りますよ!

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