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今更、マインクラフトで牧場兼屠殺場を作ってみた話

今更ながら…

今更ながら、マインクラフトにはまりました(汗)

傍から見てる分には「何やってんの?」って感じでしたがやってみると意外に面白かったです。

このマインクラフトの面白さの理由について体験を通して私なりに感じたことを書き出しておきます。

※下の方には今回私が作った牧場兼全自動屠殺・回収機のヒントもありますw

 

 今更ながら簡単な説明

マインクラフトは、全てが正方形のブロックでできており、見た目はあっさりしているものの奥深さは恐ろしいものがあります。

ゲーム内には一応のエンディングが存在しているものの、ゲームの目的は人それぞれです。

探検や農業、牧畜、建築etc…

様々なことができます。

 

洞窟やフィールドの探検は、現実さながら同じ地形が一切なく、一定の区間で気候が変わり、景色や雰囲気も様変わりします。

そのため、飽きが来ません。

又、時々、フィールドや洞窟内には遺構やモンスターハウスなるものがあります。そこでは、宝箱の様にチェストが置かれている場合があり、テンションが上がりますw

 

それだけじゃないマインクラフト

普通に探検するなら、他のゲームにもよくある描写ですね。

しかし、個人的に面白いと思ったのは、この探検の最中に手に入れることができるレッドストーン鉱石です。

 

ゲーム内では、この鉱石を使用して電子回路的なものが組み立てられます。

何にこのシステムが必要かと言いますと、諸作業の効率化です。

農業や牧畜をしていると面倒な作業が出てきます。刈り入れや回収、屠殺などは慣れると結構面倒です。

そこで、自動化したいと思うのが人間の性ですよねw

それをレッドストーン鉱石や水流などで実現できます。(詳しく知りたい方はウィキを見て下さい。)

これを試行錯誤しながら作るのが結構ハマるんですね。

 

感覚的にはレゴみたいな感じです。

 

ブロックを組み立てて城や町を作るものや、高学年や大人を対象にしたワイヤー・動力・プログラムを使って動かすものまでありますよね。

まさにあんな感じです。

 

 僕の牧場兼全自動屠殺・回収機

私の場合、牧場を作った際に、

  • 子供と大人を如何に仕分けるか
  • どうやって楽に屠殺するか
  • どうやってアイテムを回収するか

を課題に効率化を目指しました。

そして、初心者なりに牧場一体型の全自動屠殺機+回収システムを作りました。(なんか、字面はアメリカのブラックな側面みたいですねw)

 

そして出来たのが、こんな感じです。

外観

外観はこんな感じです。

牧場で、牛を仕分け・屠殺場へ送るシステムが備わってます。(左)

牧場の下と裏手に続くガラスには水が流れており自動的に屠殺場へ送れます。(中央)

屠殺は落下によって行われます。(右)


 

繁殖・仕分け

実際の繁殖→処分は二期制(?)です。

↓片側に子供を誘き寄せ、ある程度成長・繁殖したらその時点の子供のみを逆側に誘き寄せます。真ん中のレバーで間仕切りできるようにしました。

↓残った大人は【自主規制】です。

左の写真の手前のレバーでトラップドアが開きます。

又、この機構左右両方の牧場に設置されており、同じ屠殺場へとつながっています。


 

輸送

牧場の下には水が流れているため、屠殺場へ勝手に送られるようになっています。


 

回収

屠殺場の真下にホッパーが存在し、基本的には自動回収してくれます。

しかし、屠殺場のガラスの穴は2マス分で設計しているためホッパーに入らないこともしばしば…。

そのため、ピストンを使って押し出す係りが必要です(もちろん自分ではない。)

ホッパーはチェストに繋がっています。ピストンはそのホッパーへ押し出してくれます。(写真左)

そのピストンの動力は、事もあろうか牛さんです。牛さんがウロウロすると糸が反応してピストンに動力が伝わります。(写真右)


 

こんなことに数日かけていましたw

初心者なので他の方々からは稚拙に見えるかもしれません。

改善すべき点も所々あるでしょう。(汗)

 

まとめ

これを作っているときのハマり具合は異常でした。

「これがマインクラフトの面白さか!」と思い、今更ながら記事にしてしまいました。

結論としましては、「突き詰められる自由さ」これが面白さの理由だと思われます。

 

…っていってもこれすらも今更ですねw

ただ、この記事、マインクラフトで全自動屠殺場を作る方の参考にはなるかもしれませんねw

ぜひ、参考にしてください!(もう記事内容ずれてるけどw)

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