satoukibi

マインクラフトで全自動サトウキビ畑を作った話

全自動にこだわる物臭な私w

相変わらずはまっておりますマインクラフト。

にわか初心者ではありますが、試行錯誤してサトウキビを全自動で育てて刈り入れるシステムを作りました。

ウィキを参考にしながらチマチマやっておりました。

それでも今回は滅茶苦茶時間かかりました…汗

 

よろしければ参考にしていってください!

そして、畑と呼べない畑が完成

先ず、今回作った畑(もはや施設)がこちらです。

ピストンでサトウキビの株の2,3段目を押し出して刈り取るシステムです。

 

最下層の水流で刈り取ったものを集めます。

 

刈り取りに使うピストンの心臓部にはクロック装置と日照センサーを利用しています。(これが無茶苦茶苦労しました…)

 

クロック装置によっておよそ2分おきに反時計回りに信号が流れます。

しかし、日照センサーで減算モードのコンパレーターに信号を送ることで日中は刈り取られないようにしています。

そのため、日没とともに即寝ることで刈り入れを阻止できます。

夜を迎えると刈り入れが行われます。

 

以下に制作過程を載せておきます。

拙いですが参考にどうぞ!

 

全自動サトウキビ畑の作り方

一層目 回収システム

先ず、一層目の作製です。段々にして水流を流し、回収システムを作ります。(もっと大きい方がよかったかもしれませんね…)

お決まりのホッパーとチェストのセットですねw

 

二層目のために何段か高さを持たせるといいかもしれません。

二層目 サトウキビ畑

次に、二層目の畑をつくります。

間仕切り、メンテナンスも考えて角の3×3マスは開けています。

(レッドストーンは線代わりに使っただけです。気にしないでください。)

窪みの部分に水を入れてその外側にサトウキビを置きます。

水の上側を1マスあけて、丁度、サトウキビの2,3段目に当たるようにピストンを配置します。

加えて、飛び出し防止のために周囲をガラスで囲いました。

下の写真は真横から見たところです。

 

あとで分かったことですが、サトウキビに松明必要なかったですねw

中心部 動力部分の作製

さて、要の心臓部に取り掛かります。(見やすいように別に用意しました。)

先ず、クロック回路を作ります。

 

四つのホッパーが互いに反時計回りになるようにつなげます。(左)

次に、写真の様にブロックとコンパレーターとレッドストーンを並べます。(中央)

これで、クロック回路自体は出来上がりです。ホッパーに何かしら入れると一定周期でチカチカするはずです。

更に、外側にコンパレーターとリピーター、日照センサーを置けば完成です。(右)

 

後は、一番外側に置いたコンパレータを点灯させて減算モードにすれば準備OKです。

これで、日中は信号を流さないクロック回路が出来ました。

 

ホッパーの中に入れるアイテムの数で信号の周期が変わるので、最遅にするためにホッパーをスタックできるアイテムで満タンにします。

 

あとはすべてのピストンに信号がいきわたるように配線するだけです。

 

使用方法

早寝するだけですw

日没後にピストンが稼働できる状態になります。

なので、サトウキビを成長させたいときは日没と同時に寝ます。

刈り取りたいときは夜も起きていればいいのです。

 

洞窟探検と刈り入れを同時にすることもできますね!

 

製作後記

いかがでしたか?

今回使ったクロック装置は様々なことに応用できそうです。

全自動サトウキビ畑の製作にあたって非常に難しかったのは

どうやってサトウキビを成長させるか

でした。

サトウキビの成長は結構遅く、クロック装置に直接つなぐと育つ前に刈ってしまいます。

そのため、自分の手を煩わせず成長と刈り取りを任せるシステムを考え付くのが難しかったです。

およそ2~3日時間を置かなくてはなりません。

「しかしそのラグを作れない!」

結局出てきた答えが日照センサーと寝待ちのコンボというセコイ方法というw

もしかしたらもっとすごい人がもっといい感じのモノを作ってると思いますが…。

ウィキと自力ではこれが今の限界ですw

それでも、誰かのヒントになればいいかなとおもっております。

2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA