天国

今年の冬は二度寝しない!

冬・毛布・二度寝のコンボは異常

長袖の季節がやってまいりました。

もうそろっと冬ですね。

冬と言えば二度寝がおかしいほど気持ちよくなる季節です。

おそらくこのシーズンは毎年、二度寝被害者が続出しているのではないでしょうか…

そこで今回は冬の二度寝対策を取り上げたいと思います。

 

[こんな方にオススメ]

  • 冬の朝がツライ方
  • 冬に限らず二度寝常習犯の方

二度寝をしてしまう理由

先ず、「なぜ、二度寝の魔力に取りつかれてしまうのか?」という事から考えていきましょう。

 

二度寝の気持ちよさの理由

実は朝、一度目が覚めた直後は脳がまだ半分眠っている状態だそうです。

この状態の脳では安心感を与える物質が作られています。

そして、この物質はストレスを取り除く働きがあるそうです。

それで、なんか、もう、どうでも良くなるんでしょうねw

そのため、この時の二度寝は異常なまでに気持ちがいいそうです。

 

追い打ちをかける冬の寒さ

更に、冬の朝の二度寝が特別に気持ちいい理由は冬の寒さにもあります。

トイレや目覚ましを止めるなどして一度暖かい毛布から出ます。

この時に寒さに晒されますね…

そして、二度寝をしようと体が冷やされた後に暖かい毛布に潜ります。

この時が格別ですよね。

実はこの時、寒いところから暖かいところへ移動したことでその温度差から副交感神経が普段より強く働きます。

この副交感神経が働くと体がリラックスします

そのせいで格別な眠気が貴方を襲うのです…

 

その日が何もない日なら最高なんですがw

毎日そうではありませんから以下に参考になりそうな対策をご紹介します!

二度寝しないためのおすすめの対策

1.夜、カーテンを半開きにしておく

朝日を浴びることで人間の体が起きる事は有名ですね。

これを利用して一度目を覚ましたら必ず日光が当たるようにしておく作戦です。

窓から入る日光で確実に起きるように促します。

 

2、目覚まし時計はベッドから何歩か歩かないと止められない位置に置く

ベッドから手を伸ばせば届く範囲に目覚まし時計を置いていると簡単にとめることができてしまいます。

すると、二度寝するリスクが高まってしまいます

そこで、出来るだけ遠くに置くことで強制的に体を動かすようにします。

 

3、起きたらとりあえずトイレとかに行く習慣をつける

大体二度寝するときは

目覚まし止める→ベッドへダイブ

のパターンなのでトイレに行ってインターバルを与える&体を動かす様にします。

 

4、次の日、二度寝したらやばいのであれば昨日の中にその用事を強く意識しておく

電車でついウトウトしてしまったけど降りるべき駅で目が覚めて降りれた!

 

こんな経験ありませんか?

 

これの応用です。

寝る前に強く起きる時間を意識しておくとその時間位に起きれます。

しかし、多少訓練が必要なので目覚まし時計で予防線を張ることをお勧めします

ただし、個人的にはストレスがかかる気がするので毎日やるのはオススメしません。

 

私の場合起きるべき時刻の十分前くらいにおきて

「目覚ましが鳴ってない…」

「やばい!遅刻か!!!」

「なんだそれより早く起きたのか…」

「…なんか損した…」

となり毎度毎度ヒヤヒヤするためです 汗

どちらかというとこの「ヒヤッと」で目が覚めてる気がします…

 

ただ、慣れると結構寝覚めがよくなります。

 

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