さよならTV

テレビなんていらない!これからはモニターだ!

ゲームやDVDは楽しみたいがテレビは楽しみたくない方へ

私の部屋にはテレビがありませんでした。

しかし、テレビ(の主に液晶部分)が欲しいな~と思いアマゾンなんかで価格を調べてみるとなぜか無駄に高い…。

そこで、いろいろ探して見た結果「PCのモニター」に行き着いたので今回はモニターの購入に際して参考になった情報をまとめておきたいと思います。

PCのモニターという選択肢がなかった方は目を通していただけると嬉しいです。

[こんな方にお勧め]

  • テレビが欲しいが実際はテレビの液晶部分が欲しいと思っていた方
  • テレビ高いなーって方
  • PCモニターが欲しい方
  • 最早テレビ自体が嫌いな方

モニターという選択肢

テレビにはより快適に怪電波を受信する機能が搭載されていますね。

 

ただ、この怪電波は脳や精神に甚大な被害をもたらし判断力の低下や散財、最悪、死に至る場合がありますw

私は正直なところ「ひたすらロードショーしてれば良いのに」と思っています。

 

とはいえ、DVDやゲームは楽しみたいという御仁もいらっしゃることでしょう…

 

ここで、

「結局テレビからは逃れられないのか…」

と思ってしまいますが、他にも選択肢があったんですね!

 

PCモニターという選択肢が…

 

知ってる人は知っている、私は全くもって知らなかった…

本当に「モニターとしての機能」しかありません。

しかしそれで十分!という方は一考する価値があるかと思います。

 

PCモニターの選び方

基本的にはテレビと似ていますがあまりなじみの無い方もいらっしゃるかと思います。

 

ここでは、PCモニターの選び方をざっくり紹介します。

 

部屋にあった大きさを選ぶ

大きさ

テレビを買うときもそうですが、インチってあんまり親しみが無い大きさで見当がつかないですよね。

 

1インチはおよそ2.54センチです。

そして、テレビやモニターなどの大きさで言われるインチとは画面の対角線の長さをあらわします。

 

モニターの高さと幅は製品のアスペクト比に照らし合わせて算出します。

昨今のモニターは16:9の比率が主流ですね。

これを基に16:9の液晶のモニターについて1インチ当たりの各辺の大きさを求めると、

斜辺は2.54(㎝)
高さは1.27(㎝)
幅は約2.25(実際は2.257777777777778ですが切り捨てました)(㎝)

となります。

この値に欲しい大きさのインチ数を掛けていただければおおよその実寸(㎝)がわかるかと思います。


最適視聴距離

さて、今回の様にゲームや視聴などで使う場合にはおそらく、モニターからある程度離れて楽しむことが予想されます。

 

テレビの購入に際しては画面のインチ数に応じて「最適視聴距離」が想定されています。

 

モニターの高さの3倍の距離モニターから離れた場所を想定しているそうです。

 

コチラも合わせて目安にして部屋に対するモニターの大きさ・配置を考えるといいかもしれません。

 

例)先ほどのテレビの大きさの換算方法を使って20インチのモニターの実寸を考えると…

斜辺=20×2.54=50.8(㎝)

高さ=20×1.27=25.4(㎝)

幅≒20×2.25≒45(㎝)(厳密には45.15555555555556㎝)

最適視聴距離=20×1.27×3=76.2(㎝)

大体こういった感じになります。

枠や台座によって見える印象も変わりますが部屋に置いた時のおおよその大きさがつかめると思います。


 

性能を考える

解像度

テレビやPC、スマホなどでも解像度については耳にします。

 

簡単に説明すると、解像度とは、点(ドット)の集合体である画像を如何に精密に出力できるかという事をあらわしています。

 

大抵の場合、製品の仕様書にはその製品が出力できる最大解像度が記載されています。

 

しかし、出力する媒体によっても制限がかかるのでこの限りではないという事に注意が必要です。

 

旧世代の解像度である古い映像や古いゲームハードを出力した場合はどんなにモニターの出力できる解像度の限度が高くても前者に依存します。


応答速度

仕様書には応答速度という欄もあるかと思います。

この応答速度とは最高(或いは最低)輝度から最低(あるいは最高)輝度に切り替えるまでに要する時間をあらわしています。

 

これと併記されるGTGとはある色の中間輝度からまた別の色の中間輝度まで切り替えるのに必要な時間をあらわしています。

 

この2つを参考にそのモニターの描画速度を見ます。

 

これに時間がかかり過ぎると表示遅延という一種のラグをユーザーが感じます。

 

映像が激しく切り替わるようなゲームでは重要視される値です。


 

パネル

パネルの種類についても確認が必要です。

 

液晶の種類にはIPSパネル、VAパネル、TNパネルという三種類があるそうです。

 

価格的にはIPS>VA>TN

画質はIPS>VA>TN

応答速度はTN>VA>IPS

視野角(モニター正面からずれた角度でも遜色なく見れる範囲)はIPS>VA>TN

 

と一般的に言われています。

しかし、価格についてはあまり大差が無くなってきているようです。


 

で、実際に購入してみた。

今回の予算は20000円以内です。

結局購入したのは16800円で24型のBenQ(GL2460HM)です。(台湾企業の製品という事でPC関係の品質は信頼できますので購入しました)

ご存知の方は「あぁそれね。」といった感じだと思われますが。

↑この製品です↑

因みに、テレビを16800円で買うとなると16型~20型が買えるか買えないかといったところです。

 

メジャーな企業の製品だと間違いなく小さい型になります。

 

コチラのモニターについては、アマゾンのレビューでは概ね高評価ですね。

ただ、目に疲労感を感じる・製品不良に対するサポートの対応が悪いという意見も見受けられます。

 

実際、私は元から目が悪いのであまり気にならないこともあり良い買い物をしたと思っています。

 

まだ、買って間もないのでこの製品がどこまで持つかはわかりませんが。

今のところ恐ろしいコストパフォーマンスに満足しています。

 

他にもモニターは沢山ありますので、出せる予算と求める品質は各自の判断で決めてください。

 

個人的には、テレビよりもモニターの購入を強くお勧めしますw

とにかく、

モニターという選択肢もあります!という紹介でした!

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