パスポート

パスポート申請についての素朴な疑問

パスポート申請についての疑問を取り上げてみました!

シルバーウィークが近づいてきましたね!

旅行や身分証明のためにパスポートを申請する方がいらっしゃると思います。

とりわけ、10月からのマイナンバー制度が施行される折、身分証明として最も有効なパスポートの発行を急ぐ方もいらっしゃるかもしれません。

 

私もその一人でして、旅行と身分証明を兼ねまして、パスポートの申請に行きました。

 

今回はパスポートの申請において感じた素朴な疑問についてのお話です。

Q1,戸籍謄本・戸籍抄本取りに行かなきゃ!…どこに?

 

これって意外とあるんじゃないでしょうか。

しかし、戸籍謄本・戸籍抄本を必要とする場面ってそうそうあるものではありません。

なので、こういったことにあまりなじみがないかと思います。

 

基本的に、パスポートの申請に必要な戸籍謄本・戸籍抄本は本籍地の役所で発行してもらいます

 

この本籍地とは、自分の戸籍が保管されている市区町村の事です。

 

ただ、調べてみますと、本籍地は必ずしも出生地や現在在住の市区町村になるとは限りません。

 

ですので、知らない方、記憶違いをしている方等いらっしゃるかもしれません。

 

不安な方のための確認方法としては、

 

  • 自分の両親に直接聞く(自分が本籍地を動かした覚えがなければ)
  • 現在在住の役所で住民票を発行してもらい記載されている本籍地を確認する

 

等になります。

 

因みに、

戸籍謄本は戸籍の写し(筆頭主以下丸ごと)

戸籍抄本は戸籍の写し(申請者の部分の抜粋)

という違いがあります。

 

パスポートを申請する分にはどちらでも構わないそうです。

 

Q2,所持人自署ってどんな風に書いてもいいの?

どうやら、言語は何語でもいいそうです。

 

元々、自署はサインですので本人確認の意味があります。

偽造かどうかを正確に判断する際にはこのサインも参考になるそうです。

 

その面では、英語のブロック体だと比較的容易に偽造されてしまうそうです。

なので、海外の方は重要な書類には癖の出やすい筆記体を使う傾向にあります。

 

英語圏の人口やセキュリティを考えると、貴方らしい癖のある漢字で書かれた方がセキュリティ的にはいいかもしれません。

 

因みに、セキュリティ的に最強なのは意外にも平仮名だそうです。

日本人しか使わない上に真似しにくいらしいですよ。

 

※クレジットカードの自署も同様で、何語で書いてもいいそうですね。会社によっては崩し字や草書体を推奨していたりします。

 

Q3,パスポートの写真、カッコ良くorカワイク映りたいんだけど…

常識の範囲内でお願いしているそうですw

 

顔の認証に使われるのは頭自体と顔のパーツとの比率だそうで、余りに髪を盛ったりはねさせたりたりすると、頭部の比率を誤認される恐れがあります。

それによってやり直しを食らうそうです。

 

なので、髪型は顔の比率を崩さない程度にまとめて、顔のパーツを隠さないものが良いようです。

 

頭頂部がツンツンしたり、盛り過ぎにならないように気を付ければいいでしょう。

 

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