yatteyaruze

成長にはコツがある気がするという話

成長するには…

あなたに、やりたいことはありますか?

もっと上手くなりたい事や克服したい苦手な事など…

勉強やスポーツ、趣味、仕事。

みなさん少なくとも一つはあると思います。

 

私もC言語のプログラミングの勉強をマイペースにやっています。

そこで今回は、成長のコツがあるような気がしたので紹介したいと思います。

頭でっかちになってませんか?

この世に存在する多くの技術(勉強、スポーツ、趣味、仕事ひっくるめて)にはお手本があります。

そのため、意外と頭で理解したり、成功した時のイメージを描いたりすることは容易いことです。

ましてや、書籍、画像、動画などの情報媒体に溢れている昨今では、お手本を見つけることに昔ほど苦労しなくなりました。

 

時代のおかげでインプットは簡単になったんです。

 

しかし、「頭ではわかってるはずなのに!」となってしまう事があるんですね。

上手くできないフラストレーションからさじを投げてしまったり…。

 

そんな方はもしかしたら次のステップで躓いているのかもしれません。

それは…アウトプットです。

 

個人的に思う成長のコツ4つ

1.アウトプットのほうが重要

このサイトの他の記事を読んでくださった方は知っているかもしれませんが、私は数学が苦手でした。

先生の解説を聞けば分かるのですが、テストでは全然…w

 

実は、教科書や先生の解説でインプットして

 

分かった気になっていた…

 

という失態をやらかし続けていました。

 

これは結構当てはまる人いるのではないでしょうか。

スポーツとかだと本や映像で技の解説を見て出来る気になるパターンです。

 

実は、「とりあえずやってみよう」が重要なのです。

体を動かすことが重要だったのです。

 

C言語の勉強でも出来るだけコードを書くことを意識しております。

 

アウトプットの後に軌道修正してやればいいのです。

 

2.しつこさも重要

アウトプットをガンガンしていても息切れしてしまう事はあります。

いくら好きなことや得意なことでもめんどくさくなることはあります。

とりわけ、心を折るようなことや怠惰な日々が続けば…

 

以下の言葉が頭をよぎった経験ある方いると思います。

 

「もうやめようかなぁ~」

 

全部放り出してやりたくなる魔法の言葉ですねw

C言語の学習においてはまだこんな言葉が湧いてくる段階には至っていませんが。

 

しかし、別の事なら私にも心当たりあります。

この魔法の言葉でやめてやったこともあります 汗

 

実はそこで、立ち止まって「もうちょっとやってみるか!」と思えるかどうかがターニングポイントだったのです。

 

諦めたらそこで試合終了理論ですよ。

 

続けるか辞めるかという問題は、貴方自身の意思にかかっているのです。

 

現時点で下手とか上手いとかは全くもって別問題ですよ!

 

「そうはいっても…」と思っている方は以下の2つと合わせて対策を練るといいかもしれません。

 

3.他人が怖い

アウトプットするという事は自己完結では済まないこともあります。

他人の目に晒されることだってありますよね。

 

時には、他人の嘲笑の的になったり、足を引っ張ってくる輩が湧いたりするかもしれません。

 

それは、身内かもしれません。部活の仲間かもしれませんね。羨望から邪魔立てをしてくる奴もいますし、全自動毒吐機みたいな輩もいます。

 

そこで他人のペースにのまれてはいけません。

ここで重要なのは全ての主導権は貴方にあるということです。

そしてもう一つ重要なのはアウトプットをしてやったという事実なのです。

 

4.自分を責めない

そのため、アウトプットの結果や他人の評価が何であれ自己嫌悪に陥る必要はありません

 

気付いた点があれば軌道修正をし、懲りずにアウトプットでいいのです。

 

+αで自分のミスを容認してくれる仲間とかがいると捗りますよ。

 

自分を責めないという点では、腕が鈍った時やちょっとサボっちゃった時も同様ですw

 

まとめ

個人的にでしたが、成長のコツを紹介しました。

簡単にまとめますと、

  • 成長において重きを置くべきはアウトプット
  • 諦めたらそこで試合終了
  • 他人の評価よりアウトプットしてやった事実の方を大切にすべき
  • 自分を責めちゃダメ

こんな感じですね。

という事で、本日もマイペースにアウトプットしましたw

 

おまけ

【オヌヌメ】バンプのグングニルを聴いて心にドーピングしてます。

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA