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C言語初心者学習記 part2

Hello,World!(今更)

C言語の学習を始めましたがまだまだ初めなので大した問題はでませんねw

ただ、多少苦戦した部分があったのでそこをさらっとおさらいします。

内容はあきれるほど酷い初心者レベル以下のミスですw

ミスは許されない(当たり前)

もういい加減見飽きたよってくらいに出てくる”Hello,World!”を出力する勉強をしました。

英語と同じでとりあえず文法やお約束事を覚えます。

関数の作り方、main関数の特徴、疑似命令などは基本の「き」ですね。

 

さて、御想像の通り”Hello,World!”をprintf関数で出力します。

初歩の初歩です。

疑似命令→main関数→printf関数

たったこれだけなんですが動かないw

 

コードを一字一句見直してようやく行き着いた答えは…

疑似命令の打ち間違いw


 

#include<stdio.h>

#include<studio.h>


 

自分でも馬鹿かとおもいました。

そりゃね、そんなファイルはどこ探しても存在しませんわね~

ただ、気付くまで本気でファイル名をstudio.hと思ってました 汗

実際、書いてる時に独り言で「スタジオ」と呼んでました。

それで、それをまんま英語で書いちゃいました。

 

くだらないミスとはいえ、大きいプログラムになったらこういう小さなミスを探し出すのも大変なんだろうなと思いました。

 

変なイルカが右下に出てきて間違いをしつこく指摘してくれたらいいのに…

;の付け忘れ(文の終わりにはつけなくてはならない)とかは指摘してくれますが。

 

とはいえこういった細かいミスも必ず糧になると思います。

ここから最大限の事を学ばなくてはなりませんね。

元々この連載記事はそういうスタンスでもあります。

 

気を使ってはくれないそうです

「コンピューターは気を使ってくれないもの」

痛感しました。

「言われてないからやってないよ!」ってなかんじです。

それ故にこちらがしっかり指示を出さなくてはいけないという事ですね。

 

まとめ

当たり前ですが

  • ちゃんとした命令を出さないと処理してくれない
  • スタジオではない

なんか、エレベーターをエベレーターっていうくらいのミスでしたね。

ただ、それが致命的な欠陥につながるという意識が持てたのは収獲だと思います。

 


 

【前→C言語初心者学習記 part1

【後→C言語初心者学習記 part3


 

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