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学生必見レポートの書き方~諸注意編~

学生時代に注意していたことざっくり6つ

文章構成編に引き続き、レポートを書く際に気を付ける事や気にかけるといいことなどを紹介します。

これ等の事は、記事を書く際も時々気を付けている事でもあります。

私もまだ未熟だとは思いますが、自分の備忘録としても…

最重要なこと

1.意味の塊などで段落は切ろう

段落は、意味の塊で切る場合と長くなってしまうときに切る場合の2種類があります。

例えば、自分の主張の背景に二つの理由がある場合は一つ目と二つ目とで段落を作ります。

自分の主張が何百字にもわたりウザったい時も主張の展開に合わせて適宜切ったりします。

2.文は短く切った方がすっきり

これは、私もよく気にします。一文はあまり長々と書かない方がいいと言われています。

例えば、先ほどの文。

段落は、意味の塊で切る場合と長くなってしまうときに切る場合の2種類があり、例えば、自分の主張の背景に二つの理由がある場合は一つ目と二つ目とで段落を作ることができ、自分の主張が何百字にもわたりウザったい時も主張の展開に合わせて適宜切ったりします。

それこそウザったいですねw

読みにくいと思います。

3.文体は統一

この記事は、レポートではないので「です・ます調」に口語っぽい「ね」や体言止めという名詞で切れる書き方もしています。

体言止め=名詞で切れる用法。「古池や蛙飛びこむ水の音」の「音」という切り方が印象的ですよね。

基本的には、レポートなどのちゃんとした文書には「です・ます調」や「だ・である調」を使います。

そして、その文書は会話・引用部分を除いて、徹頭徹尾同じ語調でなければなりません。

4.引用の作法は守ろう

ここであげるときりがないので簡単に書いておきます。

こういった書き物には引用を必要とする場面があると思います。

論文以外でしっかりとやっているものを見かけませんが、少なくとも必要条件は満たしましょう。

簡単に書いておくと、

  • 出典元・著作者・発行年・出版社などを記載する
  • 本文では明確に区別して記載する
  • 出典は孫引き(引用の引用)を避ける
  • 引用で著作を構成しない
  • 原文のまま書き写す(誤字・脱字・旧字も)
  • 要約して引用するときは元の内容が損なわれないように注意する

といった感じです。

これに関しては私も正直めんどくさいと思っています 汗

しかし、法律に定められている以上は遵守する努力をしましょう

 

気にすると良いこと

5.接続詞のレパートリーがあるといいかも

先ほど挙げた一文を短くすることに繋がります。

文を短くするという事は、その文と文との接着剤が必要になるという事です。

ただ、ずっと同じ接続詞を使うのはちょっと気持ちの悪い文に見えます。

そこで、レパートリーを増やしておくとスマートに見えます。

なぜなら、故に、従って、そのため、つまり、言い換えれば
しかし、だが、逆に、一方
また、さらに、加えて、他に、しかも
etc…

6.よく使うテンプレを持っておくと便利

文章を作るときに、自分の得意な流れがあると書くスピードが速くなります。

理由を述べる際に、「理由は3点ある。先ず~。次に~。最後に~。」

比較のときに「Aには~という長所があるが、~という短所がある。」や「A一方でB」などなど…

これ等を持っておくとサクサクぬるぬる書くスピードが上がります。

 

まとめ

いかがでしたか?

他にも様々な注意点や気にかけた方が良いこともあるかと思います。

最後に一番大事なことは自分のスタイルを見つけ出すことかもしれませんね。

そのためには数をこなす必要があります。

私も修行の身ではありますが…。

絵が上手い人は手が真っ黒になるまでデッサンをします。

ギターが上手い人は指が擦り切れるまで弾き倒します。

文章もまた、書き続けることが王道なのでしょう!

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